新築・リフォームのガルニエ

川崎市宮前区の建設会社です。

網戸1枚から新築まで、お家の事なら何でもご相談ください。

 

リフォームをご検討中のお客様へ

・長年お住まいになったお家をリフォームしたい!

・中古で買ったお家を、自分仕様にリフォームしたい!

 

そんなあなたに質問です。

 

あなたはどちらの業者にリフォームを依頼したいですか?

 

①リフォーム専門店

②新築・リフォーム、どちらも行う建設会社

 

昨今、リフォーム専門店が非常に増えました。

中には、豊富な知識や実績を持ち、1つとして同じ物の無いお宅それぞれに、適切なリフォームをご提案できる、素晴らしいリフォーム専門店もある事は事実です。

 

でも、多くのリフォーム専門店は、新築の知識(構造物そのものの知識)に疎く、

あなたの大事なお宅の構造を無視し、都合の良い様に、リフォームしてしまいます。

 

それで何が起きるかというと、リフォーム当初は何も起きません。

むしろ、お客様のご希望に沿って、2部屋を大きい1部屋にリフォームしたり、1階の屋根の上に2階を増築したり、お客様のご希望を忠実に現実のものとしており、お客様も満足することでしょう。

 

じゃあ、何がいけないのかと言うと、確実にお家の寿命を縮めてしまう事です。

 

新築の知識がない(新築を依頼しても建てられない)リフォーム専門店の多くは、そのお宅の構造や、雨水の流れ方、風の当たり方、などの、本来リフォームを行うにあたり最優先しなければいけない

 

「既存状況」

 

を、2番、3番と、優先順位を下に追いやり、

 

「お客様のご希望」

 

を最優先に置いてしまうのです。

 

 

もちろん、そのお宅に住まれるのはお客様ですから、「お客様のご希望」は、非常に大事な事です。

 

でも、リフォームにおいて、最優先しなければいけない事は、先に述べた、「既存状況」です。

 

構造上必ず必要となる柱や梁、それにかかっても大丈夫な荷重、雨仕舞の為に必ず必要となる屋根の構造、など、

 

それを無視して「お客様のご希望」を最優先してしまう事で、床がきしんだり、外壁にヒビが入ったり、雨が漏ったりして、お家の寿命を縮めてしまうのです。

 

その為、リフォームにおいての優先順位は、

 

①既存状況

②今後、改修や修繕が必要となる箇所の推測

③上記を踏まえた、お客様のご希望

 

の順序になるのです。

 

 

②の、今後、改修や修繕が必要となる箇所の推測は、

例えば、築20年、外壁がヒビだらけで外壁を新たに上張りするとします。

屋根はまだ雨漏りもしていないし、今回は外壁だけを工事します。

 

そうすると、数年後、屋根を葺き替えなければいけなくなった時に、屋根と壁との取り合い部が、本来そうなるべき収まり方と、真逆になってしまいます。

 

それでどうなるかと言いますと、もちろん見栄えも違和感ある印象になりますが、

 

数年後、確実に雨漏れします。

 

 

そう言った事を、総合的に、長期的に判断し、適切な施工を行えるのが、

 

 

新築・リフォーム どちらも行う建設会社・工務店   です。

 

 

リフォームをご検討のお客様は、今一度上記の重大さを認識した上で、

業者選びを行ってください。